手話の世界

科目分類 学部・学科 入学年度
教養科目、共通教養科目、教養科目、共通教養科目、教養科目、共通教養科目、教養科目、共通教養科目、教養科目、共通教養科目、人間と生活・社会の理解 地域共生学科 キャリアデザインコース地域共生学科 食と栄養コース社会福祉科 介護福祉専攻社会福祉科 子ども福祉専攻看護学科教養科目 令和7年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
A-009 手話の世界 2単位 1年次 前期 髙野 涼子
科目分類 教養科目、共通教養科目、教養科目、共通教養科目、教養科目、共通教養科目、教養科目、共通教養科目、教養科目、共通教養科目、人間と生活・社会の理解
学部・学科 地域共生学科 キャリアデザインコース地域共生学科 食と栄養コース社会福祉科 介護福祉専攻社会福祉科 子ども福祉専攻看護学科教養科目
入学年度 令和7年度生
科目コード 単位 開講時期
A-009 2単位 1年次前期
担当者 髙野 涼子

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

短大で学ぶ上で必要な、主体的に考える力や自らを表現する力を育て、さらに社会人としての基礎力を養うことを目的とし、全学科の学生を対象とする共通教養科目(選択)に位置付ける。

科目概要

手話を学ぶにあたって聴覚障害者の生活・文化等を理解する必要がある。そのことをふまえて、手話を実際に使いながら、手話がより身近なものとして考えられるようにしたい。

学習成果

手話を使用し、自己紹介や簡単な会話ができる。
豊かな表情で大きく表現ができる。
相手の手話を読み取ることができる。

授業計画

1.オリエンテーション
2.第1課 「あいさつ」
3.第2課 「名前」
4.第3課 「色・形」
5.第4課 「年齢・数字」
6.第5課 「家族」
7.第6課 「出身地・地名」
8.第7課 「仕事・学校」
9.第8課 「月日・曜日」
10.第9課 「時間」
11.第10課 「時制」
12.第11課 「食べ物・飲み物」
13.第12課 「おさらい」
14.短文・会話編
15.復習(試験に向けて)
16.試験

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 次回の授業に関わる部分についてテキスト等で予習すること。(30~60分)
評価方法 学生が授業中に発表する際、発表に対しての助言を行う。
試験終了後に模範解答とともに返却します。
試験・課題に対するフィードバックの方法 試験30%、授業への取り組み方70%
テキスト 「NHKみんなの手話」(NHK出版)ISBN 978-4-14-911215-2
「新 たっちゃんと学ぼう!」(全日本ろうあ連盟)
参考文献 特になし