解剖生理学

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、人体の構造と機能 地域共生学科 食と栄養コース 令和6年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
C-106 解剖生理学 2単位 1年次 前期 関川 三男/林 千登勢
科目分類 専門教育科目、人体の構造と機能
学部・学科 地域共生学科 食と栄養コース
入学年度 令和6年度生
科目コード 単位 開講時期
C-106 2単位 1年次前期
担当者 関川 三男/林 千登勢

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識」に関連しており、栄養士資格専門科目教育内容の「人体の構造と機能」の科目として人体解剖学および生理学の基礎を学修します。

科目概要

人の健康に関わる専門的職業人として、人体の構造と機能およびそれら相互の関連性を学ぶことが必要である。特に、栄養士として、人の健康維持・増進あるいは「食」と疾病予防との関連を正しく理解するために人体解剖学および生理学の基礎を学ぶ。

学習成果

人体の構造を体系的に理解し、さらに細胞・組織および器官系における代謝と生活習慣病、特に「食」との関係を平易に説明できる。

授業計画

1.解剖学・生理学とは;細胞から個体へ
2.細胞内小器官
3.運動器;骨と筋
4.消化器;口から肛門まで
5.消化器;吸収とは
6.呼吸器;外呼吸と内呼吸
7.循環器;体循環と肺循環、胎児循環  
8.血液 ;成分と機能
9.泌尿器;腎臓と膀胱
10.内分泌;内分泌器官とホルモン
11.感覚器;五感の基礎
12.生殖器;男女差と発生
13.神経系;中枢と末梢
14.体温調節
15.生活習慣病
16.試験

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 A4判ノートを準備すること。
講義の前にテキストを読み、分からない事項をメモする。(30分)
講義後に理解し難いことをノートにまとめる。(30分)
評価方法 試験70%、講義内での小テスト30%
試験・課題に対するフィードバックの方法 課題問題等については次回講義時に解答を配布または解説する。
試験については終了後に解答を配布する。
テキスト 得意になる解剖生理 照林社 978-4-796-52210-6


参考文献 解剖生理学  安谷屋 均著
(南山堂  ISBN978-4-525-12171-6)