体育実技

科目分類 学部・学科 入学年度
人間と生活・社会の理解 看護学科 令和6年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
A-609 体育実技 2単位 1年次 通年 川岸 仁
科目分類 人間と生活・社会の理解
学部・学科 看護学科
入学年度 令和6年度生
科目コード 単位 開講時期
A-609 2単位 1年次通年
担当者 川岸 仁

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、看護学科のディプロマポリシーのうち「2.豊かな感性を持ち人間の生命と尊厳を守り、知識・技術・態度を統合して看護を実践できる。」「5.保健医療介護福祉の課題に取り組む地域の人々と連携・協働し、地元創成に貢献する能力を身につけている。」「6.国や民族・性別の枠を超えて多様な文化や価値観を受け入れ、国際的な健康課題を理解することができる」に関連しており、関連する科目は、基礎分野の物理学、専門基礎分野の形態機能学Ⅰ・Ⅱである。これらの科目の授業進度を確認しながら、予習復習を継続して関連事項の疑問や不明な点を調べて授業に臨むこと。

科目概要

社会環境の変化、体力・運動能力の移り変わりから現在における運動・スポーツの意義を理解し、生涯にわたって健康的で活動的な生活を営むための基礎を築くことを目的とする。バレーボール(6人制)を中心に卓球、バドミントン、バスケットボールなどの実践を通して、学生自身の体力向上や健康の維持・増進を図るプロセスを学修する。基本技術練習、ゲームにおいてルールを遵守し、他人と協調することの中で身体を動かすことの楽しさを知り、生涯スポーツとして自らの健康や体力の保持増進に必要な習慣を身につける。

学習成果

<GIO>
各種競技における身体活動を通して、スポーツの楽しさや他者とのコミュニケーションスキルを学び、社会生活に必要な協調性や積極性、生涯スポーツとして自らの健康や体力の保持増進に必要な習慣を身に付ける。
<SBOs>
1.体活動の意義と役割について説明できる。
2.体力の保持増進を目的とした運動を実践できる。
3.バレーボールのルールを理解し、基本的技能が習得できる。
4.卓球のルールを理解し、基本的技能が習得できる。
5.バドミントンのルールを理解し、基本的技能が習得できる。
6.バスケットボールのルールを理解し、基本的技能が習得できる。
7.地元発祥(大樹町)であるミニバレーボールのルールを理解し、基本的技能が習得できる。
8.各種競技を通して、チームワークの重要性を理解し、協調性のある態度で競技に参加できる。

授業計画

1 オリエンテーション1:授業の進め方、評価について/身体活動の意義と役割
2 体力保持増進のための身体づくり:ストレッチ・補強運動
3 バレーボール・基礎練習
4 バレーボール・基礎練習
5 バレーボール・基礎練習
6 バレーボール・ミニゲームの実践とゲームの理解(ルール・審判法)
7 バレーボール・ゲームの実践(ルール・審判法の理解)
8 バレーボール・ゲームの実践(実践と観戦の楽しみ方)
9 個人技能確認試験
10 卓球(ダブルス)基礎練習
11 卓球・ゲームの理解(ルール・審判法)
12 卓球・ゲームの実践(ルール・審判法の確認)
13 バドミントン(ダブルス)基礎練習
14 バドミントン・ゲームの理解(ルール・審判法)
15 バドミントン・ゲームの実践(ルール・審判法の確認)
16 オリエンテーション:授業の進め方と評価について/体力保持増進のための身体づくり:補強運動とストレッチ
17 バスケットボール・基礎練習
18 バスケットボール・基礎練習
19 バスケットボール・ミニゲームの実践
20 バスケットボール・ミニゲームの理解(ルール・審判法)
21 バスケットボール・ゲームの実践(実践と観戦の楽しみ方)
22 バスケットボール・ゲームの実践(実践と観戦の楽しみ方)
23 バスケットボール・ゲームの実践(実践と観戦の楽しみ方)
24 個人技能確認試験
25 ミニバレーボール・基礎練習
26 ミニバレーボール・ゲームの理解(ルール・審判法)
27 ミニバレーボール・ゲームの実践(ルール・審判法の確認)
28 ミニバレーボール・ゲームの実践(実践と観戦の楽しみ方)
29 ミニバレーボール・ゲームの実践(実践と観戦の楽しみ方)
30 ミニバレーボール・ゲームの実践(実践と観戦の楽しみ方)

総時間数 60時間(演習60時間)
準備学習の内容/必要な時間 1. それぞれの競技における基礎的な技術練習を行うこと(30分以上)。
2. 授業で紹介するストレッチおよび補強運動を個人で実践できるよう授業前後で練習すること(30分以上)。
評価方法 授業参加への協調性および積極性40%、個人技能確認試験60%で評価する。
試験・課題に対するフィードバックの方法 合否発表に併せ、試験終了後に各自の課題について解説を行う。
テキスト なし。
参考文献 授業内で紹介する。