乳児保育Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、保育の内容・方法に関する科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 令和5年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-134 乳児保育Ⅰ 2単位 1年次 前期 冨山 富子
科目分類 専門教育科目、保育の内容・方法に関する科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 令和5年度生
科目コード 単位 開講時期
D-134 2単位 1年次前期
担当者 冨山 富子

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は,子ども福祉専攻のディプロマ・ポリシーの「(1)児童家庭福祉・保育・幼児教育に関する基本的な理論や知識を身につけている」「(2)子どもの心身の健康な発達に関する理論や知識をもとに,子どもの発達に合わせた適切な接し方や援助方法を選ぶことができる」に関連し,子どもの心身の健康な発達に関する理論や知識とそれに基づく保育の援助や方法を学ぶための科目です。

科目概要

乳児期(0・1歳児)の発達と保育について学ぶ。実践することが大切な科目でもあるので、保育実技、グループワーク形式の授業が主となる。講義内容の修得確認するため毎回ミニテストの実施・ミニレポート提出をする。

学習成果

乳児期は、人間形成の大切な時期であることを学び、保育士の専門職としての役割を理解する。

授業計画

1.ガイダンス
2.乳児期の生活・保育園の日々
3.発達について
4.保育について
5.赤ちゃんの育て方
6.保育実技(リズムとうた)
7.0歳児の発達と保育
8.0歳児の発達と保育
9.0歳児の発達と保育
10.0歳児の発達と保育
11.0歳児の保育実技
12.0歳児保育のまとめ
13.保育実技(うた、手あそび)
14.1歳児の発達と保育
15.テスト
16.前期のまとめ

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 年間を通しての課題をガイダンス(1回目講義)で説明し、毎回事前準備として予習してくる必要性について理解させる。(60分)
予習は教科書の内容整理と、それをまとめての自分の感想意見をまとめる。2種類のレポート提出。
復習は講義終了後10分間で「今日の講義からの学び」を整理しまとめレポート提出をする。短い時間でまとめる力をつけることにもつなげている。
評価方法 試験90% 提出課題5% 保育実技5%
試験・課題に対するフィードバックの方法 試験終了後に次回講義時に返却し解答・解説を行う。
課題は予習範囲なので講義時に課題内容の解説を行う。
テキスト 子どもの思いにこころをよせて ISBN978-4-87699-763-3 C0037
やさしく学ぶからだの発達 ISBN 978-4-88134-944-1 C3037
かかわりあって育つ子どもたち ISBN 978-4-7803-0633-0 C0037
参考文献 なし