社会教育実習Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
資格関連科目、社会教育主事 地域教養学科 令和4年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
B-304 社会教育実習Ⅰ 1単位 1年次 後期 笹島 香織
科目分類 資格関連科目、社会教育主事
学部・学科 地域教養学科
入学年度 令和4年度生
科目コード 単位 開講時期
B-304 1単位 1年次後期
担当者 笹島 香織

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

当該科目は,地域教養学科ディプロマ・ポリシー「(6)自分自身の理解を深め,多様な考え方を持っている他者とともに生きる力を身につけている」に関連するとともに,社会教育法及び関係法令で定められた社会教育主事になるために必要な法定科目(必修科目)に該当する。

科目概要

 本実習は,専門的な知見を踏まえた知識と技術の深化・向上及び学習者との相互理解能力の習得をはかることを目的とするものである。当該実習では,特にコミュニケーション能力とレクリエーション技術の実践的習得を主要な課題とする。社会教育指導者としての基礎的知識と把握・分析能力を身につけ,社会教育主事として必要な知識、技術、経験、自覚を涵養することをその目途とする。

学習成果

① 社会教育指導者として,多様且つ効果的な社会教育の学習事業を計画的に企画・実践できる。
② 社会教育におけるレクリエーション支援の意義と目的,活用方法について解説できる。
③ コミュニケーション能力の発揮として,基本的なレクリエーションの理論と技術が説明でき,適切な企画の立案,実践ができる。

授業計画

1.ガイダンス
2.社会教育実習とは何か
3.社会教育実習の目的
4.社会教育実習の意義(1)
5.社会教育実習の意義(2)
6.実習施設研修(1)
7.実習施設研修(2)
8.実習施設研修(3)
9.コミュニケーション技術の習得(1)
10.コミニュケーション技術の習得(2)
11.コミュニケーション技術の習得(3)
12.レクリエーションの理解と実践(1)
13.レクリエーションの理解と実践(2)
14.レクリエーションの理解と実践(3)
15.総括

総時間数 45時間(学内実習45時間)
準備学習の内容/必要な時間 講義内容を記録し、改善事項等を次回の講義に反映する。
評価方法 「到達目標①②③」に関して,それぞれ実習評価(50%)、課題評価(30%)、レポート(20%)とする。
試験・課題に対するフィードバックの方法 レポートは、コメントを記載し返却する。
課題に対して別講義時に解説を行う。
テキスト なし
参考文献 実習中に適宜指示する。