韓国語Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
教養科目、共通教養科目、教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 令和3年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
A-011 韓国語Ⅰ 2単位 1年次 前期 曺  元淑
科目分類 教養科目、共通教養科目、教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 令和3年度生
科目コード 単位 開講時期
A-011 2単位 1年次前期
担当者 曺  元淑

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

短大で学ぶ上で必要な、主体的に考える力や自らを表現する力を育て、さらに社会人としての基礎力を養うことを目的とし、全学科の学生を対象とする共通教養科目(選択)に位置付ける。

科目概要

韓国語の文字と発音、基本文法、簡単な挨拶文と基本表現の習得をめざす。講義全般を通して韓国の歴史、文化、生活習慣などについて理解を深める。

学習成果

韓国語字母の読み書きを習得し、基本文法(助詞、人称代名詞、疑問詞、数詞等)を学び、挨拶(出会い、別れ、感謝、謝罪等)や自己紹介ができるようになる。

授業計画

1.韓国語、ハングル、訓民正音について。基本母音字母
2.文字と発音 基本子音字母
3.文字と発音 無声子音の有声音化
4.文字と発音 激音と子音字母、濃音と子音字母
5.文字と発音 ハングルのワ行 半音母と母音字母
6.終声とパッチム
7.基本数詞
8.基本文型(名詞文-これ何ですか?)
9.発音のルール 連音Ⅰ、Ⅱ
10.発音のルール 1.(ᄒ)の弱音化 2.鼻音化
11.自己紹介
12.発音のルール 激音化 月日の言い表し方
13.所属と学年
14.好みを表す表現
15.PCでハングル入力法を学ぶ
16.試験

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 習った課の決まり文句や会話部分のCDを良く聞いて練習しておくこと。
単語帳を作成して整理しておくこと。(30~60分)
評価方法 期末試験70%、課題提出30%
試験・課題に対するフィードバックの方法 試験終了後にコメントを付けて返却する。
テキスト コミュニケーション韓国語 聞いて話そう Ⅰ ISBN 978-4-86398-086-0