映画論・映画史

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、日本文化ユニット 地域教養学科 令和3年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
B-106 映画論・映画史 2単位 2年次 後期 梶山 憲章
科目分類 専門教育科目、日本文化ユニット
学部・学科 地域教養学科
入学年度 令和3年度生
科目コード 単位 開講時期
B-106 2単位 2年次後期
担当者 梶山 憲章

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は地域教養学科のDP「日本の芸術・文化に関する知識を備え、芸術・文化に関して表現する技術を身につけている」 「グローバル化の進む国際社会について理解を深め、多様な見方を身につけている」「自分の興味ある分野に関して大きな視野から問題点を把握し、その問題点に関して幅広い議論を参照しつつ自分の意見を表現し、 まとめることができる」 と深く関連している。2年後期科目として短大での色々な取り組みのまとめとして関わっていくこととなる。

科目概要

映画についてその歴史、捉え方について学ぶ。いくつかの作品について具体的な作品を通じて検討していく。映画史に残る作品、また、消えていく作品についても考えていきます。また、ゲストスピーカーに話をいただく機会を設ける予定です。

学習成果

数編の映画を実際に扱うことで、映画鑑賞法や分析法について考察できるようになる。また、映画の発展について理解できるようになる。

授業計画

1.ガイダンス(授業の進め方等)
2.映画の歴史(サイレント)
3.喜劇王と呼ばれた男「チャップリン」
4.映画歴史(トーキー)
5.サイレントからトーキーへ「雨に唄えば」で描かれた時代
6.映画歴史(日本では)
7.日本映画 全盛期の頃
8.日本映画 全盛期の頃
9.日本映画 全盛期の頃
10.映画歴史 帯広では
11.映画歴史 帯広では
12.映画歴史 帯広では
13.私個人 忘れられない作品のいくつか
14.私個人 忘れられない作品のいくつか
15.まとめ

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 発表作品の事前理解必要(120分)
評価方法 発表内容(30%)、授業への参加態度(20%)、レポート(50%)
試験・課題に対するフィードバックの方法 最終レポートに関して評価をつけて返却します。講義等の課題については次回までに返却をし、解説を行う。
テキスト 使用しない
参考文献 授業の場面で適宜紹介します。