子どもと造形Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、保育の内容・方法に関する科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 令和3年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-144 子どもと造形Ⅰ 1単位 1年次 後期 高橋 由紀雄
科目分類 専門教育科目、保育の内容・方法に関する科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 令和3年度生
科目コード 単位 開講時期
D-144 1単位 1年次後期
担当者 高橋 由紀雄

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、社会福祉科子ども福祉専攻のディプロマ・ポリシーの「言葉のつかい方、歌や楽器の活用、造形制作の方法、身体技能などの表現の技術を使って、保育に必要な基礎的な表現の活動ができる」に関連します。また、幼二種免養成課程の教科に関する専門科目の「図画工作領域」に、また、保育士養成課程の「保育の表現技術」の領域に属し、入門的・導入的内容を学修します。

科目概要

保育における造形的な表現活動を援助するために必要な、美術の知識・技術を習得する。

学習成果

・鉛筆や絵の具など基本的な画材の使い方の習得。 ・身近な素材を利用し、作品化する体験を通して、技術や工夫を学ぶ。

授業計画

1. オリエンテーション 2. 鉛筆画 3. 鉛筆画 4. 鉛筆画 5. クレヨン画 6. クレヨン画 7. 水彩画 8. 水彩画 9. 水彩画 10. 水彩画 11. ものつくり 12. ものつくり 13. ものつくり 14. ものつくり 15. 作品の鑑賞と講評、まとめ

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 使用画材の準備。授業時間外の制作。(30分〜1時間)
評価方法 授業への参加状況(30%)、課題作品の制作に対する取り組み(40%)、作品の提出(30%)
試験・課題に対するフィードバックの方法 授業内での活動や制作物に対してのコメントやアドバイス。完成作品の紹介と講評。
テキスト なし
参考文献 必要があれば都度紹介