社会福祉学特別演習Ⅱ

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-155 社会福祉学特別演習Ⅱ 2単位 2年次 通年 滝澤 真毅
科目分類 専門教育科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
D-155 2単位 2年次通年
担当者 滝澤 真毅

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目では,ディプロマ・ポリシーの(1)児童家庭福祉・保育・幼児教育に関する基本的な理論や知識を身につけている,(2)子どもの心身の健康な発達に関する理論や知識をもとに,子どもの発達に合わせた適切な接し方や援助方法を選ぶことができる,(3)保育内容とその指導法についての基礎的な知識を習得し,遊びなどの具体的な活動を計画することができる,(5)教材を研究し,子どもの姿に合わせて活動を工夫しようとする姿勢を備えている,(6)教養を広げるとともに,他者との協調的な関係を通して目標を同じくする者の共同体に貢献しようとする姿勢を持っている,に関連しており,社会福祉科子ども福祉専攻の専門教育科目として,子どもの保育に関する知識や技能の幅を広げるための内容について学修します。

科目概要

乳幼児の発達心理学,保育や教育に関連する心理学の知見に触れるとともに,それらと具体的な保育実践とを結ぶ視点や発想について,話し合いや共同の活動を通して体験的に学びます。

学習成果

 具体的な保育実践状の課題について,調べたり考えたりして自分の意見を述べることができる。
 話し合いや相互的な報告を通して,互いの持っているものを出し合いながら学びを深めようとすることができる。

授業計画

前期
1 授業の概要の説明,アイスブレイクと自己紹介
2 教員による報告と文献調査の例示と話し合い
3 学習テーマの検討と計画の立案
4 報告,レクチャーと話し合い
5 報告,レクチャーと話し合い
6 報告,レクチャーと話し合い
7 学習成果と実習の課題の検討
8 学習成果と実習の課題の検討
9 学習成果と実習の課題の検討
10 実習と課題の振り返り
11 実習と課題の振り返り
12 報告,レクチャーと話し合い
13 報告,レクチャーと話し合い
14 学習成果と実習の課題の検討
15 学習成果と実習の課題の検討

後期
1 実習と課題の振り返り
2 実習と課題の振り返り
3 学習成果と実習の課題の検討
4 学習成果と実習の課題の検討
5 実習と課題の振り返り
6 実習と課題の振り返り
7 教員による報告と文献調査の例示と話し合い
8 報告,レクチャーと話し合い
9 報告,レクチャーと話し合い
10 報告,レクチャーと話し合い
11 報告,レクチャーと話し合い
12 学習成果のまとめと課題の整理
13 学習成果のまとめと課題の整理
14 学習成果の発表と話し合い
15 学習成果の発表と話し合い

総時間数 60時間(60時間)
準備学習の内容/必要な時間 文献調査と報告の準備(1時間)
評価方法 文献調査と報告の内容(50%),話し合いや振り返り,検討への参加(50%)
試験・課題に対するフィードバックの方法 多くの場合はその場でコメントをしたり,必要な指導を加えたりします。
参考文献 授業内で適宜指示します。