食品衛生学実験

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、食品と衛生 生活学科 栄養士課程 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
C-314 食品衛生学実験 1単位 1年次 後期 林 千登勢
科目分類 専門教育科目、食品と衛生
学部・学科 生活学科 栄養士課程
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
C-314 1単位 1年次後期
担当者 林 千登勢

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識と技術」に関連しており、栄養士資格専門科目教育内容の「食品と衛生」の科目として食品の危害分析と管理のための技術や手法を学修します。

科目概要

食品の品質や保存性の指標となる食品中の化学成分の定性・定量に関する基礎的分析技術を習得すること、並びに食品に存在する危害因子として最も重要である微生物について、その性質を理解し、取り扱いに関する基本操作と技術を習得する。

学習成果

食品衛生実験によって食品の危害分析・管理のための技術や手法を身につけ、基礎的分析ができる。

授業計画

1.手洗いについて
2.水の検査
3.食器洗浄の検査
4.食品の品質検査(油脂)
5. 食品の品質検査(揮発性窒素)
6.食品の品質検査(ヒスタミン)
7.食品添加物の検査(漂白剤・殺菌料)
8.食品添加物の検査(発色剤)
9.食品添加物の検査(酸化防止剤)
10.食品添加物の検査(着色料)
11.食品の新鮮度
12.微生物の検査(1)
13.微生物の検査(2)
14.微生物の検査(3)
15.微生物の検査(4)

総時間数 45時間(実習45時間)
準備学習の内容/必要な時間 なぜ分析が必要なのかということを「食品衛生学」のテキストを読み復習しておく。(30分)
実験前にプリントを読み手法イメージをつけておく。(30分)
評価方法 提出レポート 100%
試験・課題に対するフィードバックの方法 課題については次回講義時に解説を行う。
テキスト 食品衛生学実験 講談社 ISBN978-4-06-139836-8
参考文献 プリントを配布する。