領域指導法(言葉)

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、保育の内容・方法に関する科目、領域及び保育内容の指導法に関する科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-117 領域指導法(言葉) 1単位 2年次 後期 野崎 司春
科目分類 専門教育科目、保育の内容・方法に関する科目、領域及び保育内容の指導法に関する科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
D-117 1単位 2年次後期
担当者 野崎 司春

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、社会福祉科子ども福祉専攻ディプロマ・ポリシーの「(3)保育内容とその指導法についての基礎的な知識を習得し、遊びなどの具体的な活動を計画することができる」「(4)言葉のつかい方などの表現の技術を使って、保育に必要な基礎的な表現の活動ができる」「(5)教材を研究し、子どもの姿に合わせて活動を工夫しようとする姿勢を備えている」に関連し、子どもの発達に合わせた領域及び保育内容の指導法について学びます。

科目概要

保育者の役割を、乳幼児期の言葉の発達を支える視点から考え、適切でより効果的な保育者の援助と環境構成について学びます。

学習成果

・言葉の発達過程に即した援助のあり方と環境構成を具体的に構想し発表することができる。
・遊びのなかで学び、育ち行く子どもの姿を「みとり」評価する観点と方法を学び、保育の計画に位置づけることができる。

授業計画

1. 領域「言葉」と他領域との関係
2. 乳幼児期の発達と言葉
3. 信頼関係から生み出される言葉
4. 信頼関係から生み出される言葉
5. 多様な感情体験と言葉
6. 多様な感情体験と言葉
7. 考えや思いを伝える言葉
8. 考えや思いを伝える言葉
9. 文字との出会い
10. 文字を自分のものに
11. ごっこ遊びと言葉
12. ごっこ遊びと言葉
13. 現代社会の言葉をめぐる問題
14. 子どもの姿の「みとり」
15. 領域「言葉」における評価
16. まとめ

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 事前に提示された課題を受け止め、考えや疑問点を整理するとともに学習の見通しをもつこと。(30分)
評価方法 授業内で課す課題の記述内容(50%)、試験(50%)
試験・課題に対するフィードバックの方法 課題に対して次回講義時に解説を行なう。
個々のワークシートに評価を書き込み返却する。
テキスト 使用しない(講義の中で資料配布)
参考文献 幼稚園教育要領解説、保育所保育指針解説、幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説