社会福祉援助技術

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、介護、コミュニケーション技術 社会福祉科 介護福祉専攻 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
E-113 社会福祉援助技術 2単位 1年次 前期 佐藤 英晶
科目分類 専門教育科目、介護、コミュニケーション技術
学部・学科 社会福祉科 介護福祉専攻
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
E-113 2単位 1年次前期
担当者 佐藤 英晶

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は介護福祉専攻のディプロマ・ポリシーの「介護福祉に関する知識及び介護技術を身につけている」に関連します。また、専門教育科目の介護領域に属し、専門的内容を学修します。

科目概要

ケアワークの展開場面において必要とされる社会福祉援助技術について、その意義やケアワークとの関連を理解し、社会福祉援助技術に関わる知識・技術を学ぶ。また、介護におけるコミュニケーションの基本の一つとして社会福祉援助技術をケアワークの中で援用し、介護場面における利用者・家族とのコミュニケーションの展開について考える。

学習成果

社会福祉援助技術の体系や理論を理解するとともに、価値・倫理やコミュニケーション技術についての理解を深め説明できる。

授業計画

1.社会福祉援助技術の意義 2.社会福祉援助とケアワークの関係 3.社会福祉援助技術の体系と内容の構成(1) 4.社会福祉援助技術の体系と内容の構成(2) 5.専門性の構造とその要素 6.社会福祉援助専門職の価値と倫理 7.対象者理解の視点 8.相談援助とコミュニケーション 9.ケアワークと生活場面面接 10.面接技法の基本 11.社会福祉援助技術の沿革と定義 12.個別援助技術の展開過程 13.集団援助技術の展開過程 14.間接援助技術と関連援助技術 15.記録と情報の管理と活用

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと。(30分) 講義内容の復習と併せて過去問題集などに目を通し理解の定着を図ること。(30分)
評価方法 課題に対して次回講義時に解説を行う。
試験・課題に対するフィードバックの方法 講義中に行う理解確認課題による総合評価
テキスト 特になし
参考文献 授業内で適宜紹介する。