社会教育実習Ⅱ

科目分類 学部・学科 入学年度
資格関連科目、社会教育主事 地域教養学科 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
B-305 社会教育実習Ⅱ 2単位 2年次 前期 笹島 香織
科目分類 資格関連科目、社会教育主事
学部・学科 地域教養学科
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
B-305 2単位 2年次前期
担当者 笹島 香織

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

当該科目は,地域教養学科ディプロマ・ポリシー「(6)自分自身の理解を深め,多様な考え方を持っている他者とともに生きる力を身につけている」に関連するとともに,社会教育法及び関係法令で定められた社会教育主事になるために必要な法定科目(選択必修科目)に該当する。

科目概要

 社会教育実習Ⅰに引き続き、社会教育の理論と方法に基づく社会教育実践を通して、社会教育専門職としての理解と自覚を涵養することを目的として、学内実習、学外実習、施設見学、地域で活躍する社会教育指導者による講義等で構成される。本実習は、社会教育主事の養成を目的として開講されているものであり、実践と経験を通してその資質の形成を目的とする。

学習成果

① 社会教育指導者として,多様且つ効果的な社会教育の学習事業を計画的に施策立案でき る。
② 地域社会の実情に即した学習機会を提供するために学習のネットワークを構築し,教育活動の支援方法を活用することができる。
③ 主体性をもち,地域社会の課題に対する状況把握を行いながら、学習環境を設計することができる。

授業計画

1.ガイダンス
2.施設見学事前指導
3.施設見学
4.施設見学事後指導
5.学内実習事前指導
6.学内実習(1)
7.学内実習(2)
8.学内実習事後指導
9.学外実習事前指導
10.学外実習(1)
11.学外実習(2)
12.学外実習(3)
13.学外実習(4)
14.学外実習事後指導
15.総括

総時間数 90時間(学外実習45時間 学内実習45時間)
準備学習の内容/必要な時間 実習内容を記録し、改善事項等を次回の実習に反映する。(60分)
評価方法 「到達目標①②③」について、それぞれ実習評価(40%)、振り返りシート(20%)、レポート(10%)、課題評価(30%)とする。
試験・課題に対するフィードバックの方法 ・試験、レポート等はコメントを記載し返却します。
・課題に対して別講義時に解説を行います。
テキスト なし
参考文献 実習中に適宜指示する。