病理学

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、人体の構造と機能 生活学科 栄養士課程 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
C-305 病理学 2単位 2年次 前期 関川 三男
科目分類 専門教育科目、人体の構造と機能
学部・学科 生活学科 栄養士課程
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
C-305 2単位 2年次前期
担当者 関川 三男

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識」に関連しており、栄養士資格専門科目教育内容の「人体の構造と機能」の科目として人の健康維持・増進と「食」あるいは疾病との関連を学修します。

科目概要

人の健康に関わる専門的職業人として、ヒトの疾病の概要を学ぶ。特に、栄養士として、人の健康維持・増進と「食」あるいは疾病との関連を理解する。

学習成果

ヒト疾病の全体的特徴を形態学的、機能的に理解して、個々の病気、特に「食」と関係する消化器、循環器、神経系の疾病の原因、症状・病態、治療・予防方法を平易に説明できる。

授業計画

1.病理学とは 2.細胞と細胞内小器官 3.代謝 4.病変 5.虚血、充血、鬱血 6.呼吸 7.炎症  -中間試験- 8.感染症 9.寄生虫 10.腫瘍 11.循環器、造血器 12.呼吸器 13.消化器 14.神経系 15.生活習慣病 16.試験

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 ・A4判ノートを準備すること。 ・講義の前にテキストを読み、分からない事項をメモする。(30分) ・講義後に理解し難いことをノートにまとめる。(30分)
評価方法 試験70%、中間試験20%、提出物10%
試験・課題に対するフィードバックの方法 ・課題については次回講義時に解答を配布する。 ・試験については終了後に解答を配布する。
テキスト 病理学 人体の構造と機能 早川欽哉/藤井雅彦・編 (ISBN978-4-06-155313-2)
参考文献 授業内で適宜紹介する。