栄養基礎演習Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
教養科目、基礎教養科目 生活学科 栄養士課程 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
A-304 栄養基礎演習Ⅰ 1単位 1年次 前期 林 千登勢 ,北村 和子、門 利恵
科目分類 教養科目、基礎教養科目
学部・学科 生活学科 栄養士課程
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
A-304 1単位 1年次前期
担当者 林 千登勢 ,北村 和子、門 利恵

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識」に関連しており、「基礎教養」の科目として栄養士科目の基礎を学修します。

科目概要

栄養士専門科目の理解度を深めるために、化学や数学の基礎を復習する。さらに、献立作成をするための基礎を学ぶ。

学習成果

・濃度計算および栄養計算ができる
・家庭料理技能検定3級の筆記試験に合格する
・簡単な献立作成ができる。

授業計画

1.オリエンテーション、数学・化学確認テスト
2.基礎数学・化学Ⅰ
3.食品成分表の使い方
4.食生活と栄養の基礎
5.食品群について(四群点数法)
6.献立作成の方法
7.食品の性質と調理の基礎
8.食品衛生、食品表示の基礎
9.家庭料理基礎復習
10.食事摂取基準
11.献立作成Ⅰ(献立表の書き方)
12.献立作成Ⅱ(1食分の献立作成)
13.献立作成Ⅲ(1日分の献立作成)
14.献立作成Ⅳ(3日分の献立作成)
15.献立作成Ⅴ(献立の評価)

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 数学・化学は配布資料の復習をしておく。必ず授業範囲を予習しておく。(30分)
評価方法 家庭料理技能検定試験50%、課題提出50%
試験・課題に対するフィードバックの方法 課題は次回の講義時に返却解説おこなう。試験終了後に模範解答ともに返却する。
テキスト 日本食品成分表2019年度版(978-4-263-70677-0)
日本人の食事摂取基準(978-8041-1312-8)
調理のためのベーシックデータ(978-4-7895-0317-4)