情報処理演習Ⅲ

科目分類 学部・学科 入学年度
キャリアサポート科目 地域教養学科 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
B-141 情報処理演習Ⅲ 1単位 1年次 後期 三芦 拓生
科目分類 キャリアサポート科目
学部・学科 地域教養学科
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
B-141 1単位 1年次後期
担当者 三芦 拓生

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は地域教養学科のディプロマ・ポリシーの「社会的マナー、コミュニケーションやプレゼンテーション、情報処理、ビジネススキル等に関する知識と技能を身につけている」に関連します。また、キャリアサポート科目の基礎領域に属し、PCのデータベースソフトを使う基礎的技術を身につけます。

科目概要

一般企業のLAN構築が進む中で、エンドユーザコンピューティングの技術が求められている。特に基幹業務の加工には、表計算ソフトでは不十分である。そこで本演習では本格的データベースソフトであるマイクロソフト「アクセス」の操作方法の習得を図る。本演習では、実用的なデータベースの構築が出来るスキルを身に付けることを目的とする。 さらに、検定試験の受験・合格を支援するように授業を展開する。

学習成果

マイクロソフトアクセスを利用して、データベースの基本的な概念や手法を修得し、データベース検定3級程度の処理技術を獲得する。

授業計画

1.データベースの概要について 2.マイクロソフトアクセスの概要について 3.テーブル機能について(1) 4.テーブル機能について(2) 5.リレーショナルシップについて 6.クエリ機能について(1) 7.クエリ機能について(2) 8.クエリ機能について(3) 9.フォーム機能について 10.レポート機能について(1)、情報処理検定データベース4級の実習を含む 11.レポート機能について(2)、情報処理検定データベース4級の実習を含む 12.情報処理検定データベース模試3級程度の実習 13.情報処理検定データベース模試3級程度の実習 14.フォームを利用した検索機能について(1) 15.フォームを利用した検索機能について(2)

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 毎週の積み重ねが重要になりますから、復習をしてその週にやったことを確実にマスターしてください。(概ね45分)
評価方法 模範解答をレポート提出先に配布します。
試験・課題に対するフィードバックの方法 業内でおこなう課題40%、学期末のレポート40%、授業に対する意欲等20%により評価します。
テキスト アクセス解説のプレゼンテーションを授業で指示します。
参考文献 速攻!図解 Access2010(毎日コミュニケーションズ)ISBN:978-4-8399-3653-2