情報処理演習Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
キャリアサポート科目 地域教養学科 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
B-139 情報処理演習Ⅰ 1単位 1年次 前期 石井 洋
科目分類 キャリアサポート科目
学部・学科 地域教養学科
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
B-139 1単位 1年次前期
担当者 石井 洋

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、地域教養学科のディプロマ・ポリシーの(7)に関連しており、情報化社会におけるビジネス、学習、生活において必要とされる情報処理(ワープロ操作)の基礎的内容を学習しまます。

科目概要

生活、仕事において一般的なツールであるワープロについて、日常的なレベルでペン代わりに利用できる程度の機器操作方法を学ぶ。機能を理解するととに、文章表現の手段として、正しい・美しい文章を作成することを意識して進める。

学習成果

ワープロソフト(ワード)を使い、どのような職場でも求められるビジネス文書(社内、社外)の作成、POPやポスターの作成ができるようにする。 あわせて文書デザインのセンスを磨く。また、ビジネス文書のフォーマット等に関する知識を身につけた成果として、学生個々に受験を設定した検定試験(パソコンスピード、ワープロ、文書デザイン)に合格することを目標とする。

授業計画

1.ガイダンス/プレースメントテスト(10分間入力と文書作成) 2.Wordの基礎(1)タッチタイピングと文字入力 3.Wordの基礎(2)文章入力と文書管理 4.文書を作成する(1)文字の修飾 5.文書を作成する(2)社外文書の形式 6.文書を作成する(3)文書表現の整理とページ設定の変更 7.表を作成と編集 8.さまざまな文書を作成する(1)社外文書作成演習 9.さまざまな文書を作成する(2)テキストを中心としたPOP作成 10.グラフィックを挿入する(1)ワードアート、図形、グラフの挿入 11.グラフィックを挿入する(2)インパクトのあるPOP、チラシの作成 12.検定試験問題演習(1)準2級レベル 13.検定試験問題演習(2)2級レベル 14.検定試験問題演習(3)準1級レベル 15.検定試験問題演習(4)1級レベル

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 各回の演習課題、提出課題を完成させること。X回目の演習課題を完成させることがX+1回目の準備となる。(30分)
評価方法 各回の演習課題、提出課題をチェック後、返却する。
試験・課題に対するフィードバックの方法 タイピングスピード10%、演習課題の完成度30%、提出課題30%、検定試験結果10%
テキスト 「繰り返して慣れる!完全マスターWord2010」noa出版
参考文献 「情報処理技能検定試験模擬問題集」日本情報処理検定協会