子どもと身体活動

科目分類 学部・学科 入学年度
教養科目、専門教育科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-143 子どもと身体活動 2単位 2年次 後期 江刺家 由子
科目分類 教養科目、専門教育科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
D-143 2単位 2年次後期
担当者 江刺家 由子

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は社会福祉科子ども福祉専攻のディプロマポリシーの「子どもの心身の健康な発達に関する理論や知識をもとに、子どもの発達に合わせた適切な接し方や援助方法を選ぶことができる」に関連します。

科目概要

幼児期の身体能力・特性を把握し、発育・発達を促すリズム体操を創作する。
 身体を使った表現あそびを展開することで、自らの身体を使い表現することは「楽しい」という感覚に気づき、自身の表現に自覚的になることをねらいとする。

学習成果

・子どもの年令ごとの身体能力・特性を発育・発達の過程に沿って考えられるようになる。
・授業内にとどまらず、日頃の生活の中での学生自身と子どもの身体表現を結びつけて考えられるようになる。
・自らが身体を動かすことはもとより、他者と身体の表現を通して関わる楽しさを味わうことができる。
・オリジナルのリズム体操を創ることができる。

授業計画

1.オリエンテーション
2.幼児からだの発育・発達・・・「体つき」や姿勢の変化と身体組成
3.幼児からだの発育・発達・・・神経系と運動機能の発達
4.幼児からだの発育・発達・・・行動の発達と幼児の生活
5.グループを決めテーマを定める
6.個人での体操創り
7.個人での体操創り 発表
8.個人での体操創り 発表
9.グループでの体操創り
10.グループでの体操創り
11.グループでの体操創り
12.グループでの体操創り
13.グループでの体操 中間発表
14.グループでの体操創り(音創り)
15.グループでの体操創り(最終確認・調整)
16.発表

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 創作作品の細部の調整を次の時間までにしておくことが必要である(60分)
評価方法 個人の体操の発表 20%、グループの創作リズム体操の発表70%、授業への参加状況10%
試験・課題に対するフィードバックの方法 発表終了後、収録ビデオ等で各自・各グループの課題解説を行う。
テキスト なし