嚥下障害と食事

科目分類 学部・学科 入学年度
関連科目 生活学科 栄養士課程 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
C-332 嚥下障害と食事 05単位 2年次 前期 門 利恵
科目分類 関連科目
学部・学科 生活学科 栄養士課程
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
C-332 05単位 2年次前期
担当者 門 利恵

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識と技術力」に関連しており、栄養士資格専門科目教育内容の関連科目として学修します。

科目概要

嚥下とは、口の中に入れた食べ物が食道を通って胃に送り込まれる一連の行為のことである。高齢になると、さまざまな影響でその行為が妨げられ、時には命の危険を脅かすことにもなる。嚥下障害について正しく理解するとともに、安心・安全、おいしく提供できる調理法を学ぶ。

学習成果

・とろみ調整剤を正しく使うことができる。
・嚥下・咀嚼が困難なものへの食事提供ができる。

授業計画

1.摂食・嚥下のメカニズム、嚥下体験
2.摂食嚥下障害
3.とろみ調整食品、ゲル化剤の種類と特徴
4.摂食嚥下調整食の分類
5.嚥下・咀嚼機能障害の食事1
6.嚥下・摂食機能障害の食事2
7.嚥下・摂食機能障害の食事3
8.嚥下・咀嚼機能障害の食事4

総時間数 16時間(演習16時間)
準備学習の内容/必要な時間 テキストを読み専門用語や疑問点をリストアップしおくこと(30分)
評価方法 提出物100%
試験・課題に対するフィードバックの方法 提出物は添削して必ず返却する。
テキスト 臨床調理第7版(978-4-263-70652-7)
参考文献 配布資料