保育内容(環境)

科目分類 学部・学科 入学年度
教養科目、専門教育科目、保育の内容・方法に関する科目、領域及び保育内容の指導法に関する科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-109 保育内容(環境) 1単位 2年次 前期 滝澤 真毅
科目分類 教養科目、専門教育科目、保育の内容・方法に関する科目、領域及び保育内容の指導法に関する科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
D-109 1単位 2年次前期
担当者 滝澤 真毅

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は,子ども福祉専攻のディプロマ・ポリシーの「(2)子どもの心身の健康な発達に関する理論や知識をもとに,子どもの発達に合わせた適切な接し方や援助方法を選ぶことができる」「(3)保育内容とその指導法についての基礎的な知識を習得し,遊びなどの具体的な活動を計画することができる」「(5)教材を研究し,子どもの姿に合わせて活動を工夫しようとする姿勢を備えている」に関連し,保育内容とその指導法についての知識の習得と活動の計画に関して学ぶための科目です。

科目概要

保育内容の領域「環境」についての理解を深め,「環境」に関連する身近な事象について,その保育での展開を検討する。

学習成果

・ 領域「環境」に関連する事象や教材研究の結果を,保育活動での展開を念頭に置いて授業内で発表し紹介することができる。
・ 領域「環境」に関する基本的な考え方,知識に基づいて遊びの活動について考えを述べることができる。
・ 領域「環境」に関連する活動に積極的に参加し,その記録をまとめて提出することができる。

授業計画

1.保育内容領域「環境」とは何か
2.「環境を通して行う教育」と領域「環境」
3.自然環境(植物)
4.自然環境(動物)
5.自然環境(園外保育)
6.自然環境(自然現象)
7.物的環境(身近な素材・玩具)
8.物的環境(道具・遊具)
9.情報環境(数量・図形)
10.情報環境(標識・文字)
11.社会環境(地域社会)
12.社会環境(人間生活と行事)
13.環境と危険防止
14.人的環境(子ども集団)
15.人的環境(保育者の役割)

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 毎回の授業範囲となるテキストの該当部分をあらかじめ読んで,具体的な保育の活動としての展開を考えること(40分)
評価方法 授業内で課す課題(40%),授業内で提出を求める課題(60%)により評価。授業外活動への参加を考慮する場合がある。
試験・課題に対するフィードバックの方法 授業内での課題の活動へはその場でコメントをするなどのフィードバックをおこなう。提出物に関しては適宜返却して授業内で解説や補足説明をおこなう。
テキスト 田尻由美子・無藤隆編著『保育内容 子どもと環境 ―基本と実践事例― 第二版』(同文書院、2010年)