領域指導法(健康)

科目分類 学部・学科 入学年度
教養科目、専門教育科目、保育の内容・方法に関する科目、領域及び保育内容の指導法に関する科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-114 領域指導法(健康) 1単位 2年次 前期 江刺家 由子
科目分類 教養科目、専門教育科目、保育の内容・方法に関する科目、領域及び保育内容の指導法に関する科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
D-114 1単位 2年次前期
担当者 江刺家 由子

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は社会福祉科子ども福祉専攻のディプロマポリシーの「子どもの心身の健康な発達に関する理論や知識をもとに、子どもの発達に合わせた適切な接し方や援助方法を選ぶことができる」に関連します。

科目概要

子どもの身体機能や運動能力、基本的な生活習慣の形成、運動遊びの意義や保育の実際について理解し、子どもが健やかに成長するための保育者の役割ついて考え、保育を実践する力を身に付ける。

学習成果

①子どもの身体機能や運動能力の発達について理解する。
② 望ましい生活リズムや基本的な生活習慣を形成するための保育者の役割について理解する。
③進んで体を動かす子どもを育てるための保育者の役割について理解する。

授業計画

1.保育内容『健康』とは(科目概要・到達目標・評価方法について)
2.領域『健康』のねらいと内容について
3.乳幼児の発達の見方・捉え方
4.安心感をもつためには
5.進んで戸外で遊ぶためには
6.自分達で生活の場を整えるためには
7.食の関心を高めるためには
8.健康や病気に関心をもつには
9.危険や安全に関心をもつには
10.子どもの体力づくり
11.運動意欲を育む指導 ①
12.運動意欲を育む指導 ②
13.子どもの遊びの特性に配慮した園庭・遊具の構成
14.保育環境の安全性
15.アレルギーへの対応

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 事前にテキスト及び関連書籍を読んでおくこと(30分)
評価方法 授業内で実施する理解確認課題及び試験により評価する
試験・課題に対するフィードバックの方法 講義内で説明する
テキスト 河邉貴子・柴崎正行・杉原隆『保育内容「健康」』ミネルヴァ書房(2009)
参考文献 文部科学省『幼稚園教育要領解説』フレーベル館(2008)厚生労働省『保育所保育指針解説書』フレーベル館(2008)内閣府『幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説』フレーベル館(2014)