中国語Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
教養科目、共通教養科目 地域教養学科 平成31年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
A-006 中国語Ⅰ 2単位 1年次 前期 申 延春
科目分類 教養科目、共通教養科目
学部・学科 地域教養学科
入学年度 平成31年度生
科目コード 単位 開講時期
A-006 2単位 1年次前期
担当者 申 延春

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

短大で学ぶ上で必要な、主体的に考える力や自らを表現する力を育て、さらに社会人としての基礎力を養うことを目的とし、全学科の学生を対象とする共通教養科目(選択)に位置付ける。

科目概要

発音と文法の基本からスタートし、繰り返し読み書きを行う。中国語を通じて中国の文化に触れ、異文化について考える。
中国語の発音と文法の基礎を身につけることを目標とする。

学習成果

中国語の発音と文法の基礎を身につけることを目標とし、簡単な会話ができるようになる。

授業計画

1.発音:声調(四声)、母音、3声の変調、軽声
2.発音:‐nと‐ng、子音(無期音、有気音)
3.発音:子音続き(舌面音、そり舌音)
4.発音:er とr化、eの音色、三つのi、j.q.xの後のuは[ű]
5.発音:3声は低く平ら、3声+3声→2声+3声、軽声の高さ
6.基本語順:SVO(主語+動詞+目的語)
7.疑問文(1)、否定、人称代詞疑問文(2)
8.形容詞述語文、主語述語文、誘い方
9.“的”の使い方、名前の聞き方・答え方
10.疑問文(3)、二重目的語
11.選択疑問文
12.“多少”と“几”の使い方
13.場所を表す指示代詞、指示代詞
14.文末付加型疑問文、“吧”の用法
15.復習(基本構文、疑問文の種類)
16.総まとめ・試験

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 毎回の授業の終了時に宿題の内容を説明し、次の授業の初めに予習してきた内容を確認する。
評価方法 期末試験70%、平常点(授業態度)30%
試験・課題に対するフィードバックの方法 試験終了後に答案用紙を返却し、答え合わせを実施する。
テキスト 『理香と王麗』話す中国語1 朝日出版社 ¥2,916(後期共通)ISBN 978-4255451312
参考文献 なし