フードコーディネート論

科目分類 学部・学科 入学年度
関連科目 生活学科 栄養士課程 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
C-348 フードコーディネート論 2単位 2年次 後期 山﨑 民子
科目分類 関連科目
学部・学科 生活学科 栄養士課程
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
C-348 2単位 2年次後期
担当者 山﨑 民子

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識と技術力」に関連しており、フードスペシャリスト資格取得の科目としてフードコーディネート論について学修します。

科目概要

食に関するさまざまな場において、複雑な条件を調整し、それぞれの要求に沿って満足できる状況を演出することができるように学ぶ。

学習成果

食卓、食堂、食品を販売する場のスーパーマーケットやデパートの食品売り場、食に関する情報を発信するイベントやテレビ、広告などの企画、また知識や技術を伝達する食育、さらには店舗経営なども視野に入れた構想を持つことができる。

授業計画

1.フードコーディネートの基本理念-おいしさの本質、おいしさとフードコーディネート 2.食事の文化-特別な日の食事、外国の食事 3.食事の文化-食事とは、食のタブーと宗教、日本の食事の歴史 4.食卓のコーディネート-テーブルコーディネートの要点、日本料理・中国料理・西洋料理の食卓のコーディネート 5.食卓のサービスとマナー - サービスとマナーの基本、日本料理のサービスとマナー 6.食卓のサービスとマナー - 中国料理のサービスとマナー、パーティ、プロトコル 7.メニュープランニング-メニュープランニングの要件、料理様式とメニュー開発の基礎 8.食空間のコーディネート-食空間のコーディネートの基礎、食空間・キッチンのコーディネート 9.フードサービスマネジメント-フードーサービスビジネスの動向と特性、マネジメントの基本 10.フードサービスマネジメント-フードーサービス(レストラン)の起業 11.フードサービスマネジメント-収支計画の作成 12.フードサービスマネジメント-投資計画の作成 13.フードサービスマネジメント-損益分岐点売り上げ高 14.食企画の実践コーディネート-食企画の流れ、食企画に必要な基礎スキル 15.食企画の実践コーディネート-食企画の実践現場 16.試験

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 前回授業の復習(15分)
評価方法 試験60%、課題40%
試験・課題に対するフィードバックの方法 解答は掲示または口頭にて解説します。課題は返却レポート等にて解説します。
テキスト (公社)日本フードスペシャリスト協会編『三訂フードコーディネート論』建帛社K.K (ISBN 978-4-7679-0440-5)、フードデザイン研究会編『食卓のコーディネート基礎』K.K優しい食卓(ISBN978-4-901359-21-4)
参考文献 適宜紹介