臨床栄養学各論

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、栄養と健康 生活学科 栄養士課程 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
C-319 臨床栄養学各論 2単位 2年次 前期 門 利恵
科目分類 専門教育科目、栄養と健康
学部・学科 生活学科 栄養士課程
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
C-319 2単位 2年次前期
担当者 門 利恵

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識と技術力」に関連しており、栄養士資格専門科目教育内容の「栄養と健康」の科目としての基礎を学修します。

科目概要

それぞれの疾患の概要を理解し、食事療法の基本的な考え方を理解する。さらに、食事ケアプランの検討をする。

学習成果

糖尿病・腎臓病の食品交換表が使える。各疾病における食事療法の特徴が説明できる。

授業計画

1.病院食と管理栄養士・栄養士の立場
2.病院食:一般食、特別食、展開食
3.栄養成分別管理:エネルギーコントロール食(糖尿病)
4.栄養成分別管理:エネルギーコントロール食~糖尿病食事療法のための食品交換表~
5.栄養成分別管理:エネルギーコントロール食(肥満・脂質異常症)
6.栄養成分別管理:エネルギーコントロール食(高血圧症・動脈硬化症)
7.栄養成分別管理:たんぱく質コントロール食(慢性腎臓病・慢性腎不全)
8.栄養成分別管理:たんぱく質コントロール食~腎臓病食品交換表~
9.栄養成分別管理:たんぱく質コントロール食(透析・糖尿病腎症)
10.栄養成分別管理:たんぱく質コントロール食(肝疾患)
11.栄養成分別管理:脂質コントロール食:肝疾患・急性肝炎
12.栄養成分別管理:脂質コントロール食:胆石症・急性膵炎・慢性膵炎
13.胃腸炎疾患食、周術期栄養
14.介護食:高齢者の栄養管理、高齢者の食事の留意点
15.介護食:摂食・嚥下障害、褥瘡、認知症

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 前回の講義内容についての小テストをおこなうので、復習をしておく。(50分)
評価方法 試験70%、小テスト30%
試験・課題に対するフィードバックの方法 試験は必ず返却する。小テストは返却し解説をおこなう。
テキスト 栄養食事療法の実習(978-263-70651--0)、臨床調理第7版(978-4-263-70652-7)、糖尿病食品交換表(978-4-8306-6046-7)、腎臓病食品交換表(978-263-70674-9)