栄養学各論実習

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、栄養と健康 生活学科 栄養士課程 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
C-317 栄養学各論実習 1単位 2年次 前期 林 千登勢
科目分類 専門教育科目、栄養と健康
学部・学科 生活学科 栄養士課程
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
C-317 1単位 2年次前期
担当者 林 千登勢

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識と技術力」に関連しており、栄養士資格専門科目教育内容の「栄養と健康」の科目として学修します。

科目概要

ヒトの各ライフステージにあった栄養を考え、各時期にふさわしい献立を作成し、栄養指導の方法を学ぶ。

学習成果

各ライフステージにおける献立が作成できる。栄養指導が出来る(集団)

授業計画

1.調乳・離乳食
2.妊娠期・産褥期の食事献立
3.幼児期の食事献立
4.学童期の食事献立
5.思春期の食事献立
6.成人期の食事献立
7.高齢期の食事献立
8.グループ発表(栄養指導:妊娠期)
9.グループ発表(栄養指導:産褥期)
10.グループ発表(栄養指導:離乳期)
11.グループ発表(栄養指導:幼児期)
12.グループ発表(栄養指導:学童期)
13.グループ発表(栄養指導:思春期)
14.グループ発表(栄養指導:成人期)
15.グループ発表(栄養指導:高齢期)

総時間数 45時間(実習45時間)
準備学習の内容/必要な時間 次回の授業範囲を予習し、必要な資料を準備する(50分)
評価方法 提出物50%、発表評価(ルーブリック)50%
試験・課題に対するフィードバックの方法 提出物は必ず添削して返却する
テキスト 日本食品成分表2017年度版(978-4-263-70677-0)、応用栄養学ライフステージからみた人間栄養学(978-263-70641-1)、日本人の食事摂取基準(978-8041-1312-8)、調理のためのベーシックデータ(978-4-7895-0317-4)