国際交流論

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、地域教養ユニット 地域教養学科 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
B-123 国際交流論 2単位 2年次 前期 平井 志穂
科目分類 専門教育科目、地域教養ユニット
学部・学科 地域教養学科
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
B-123 2単位 2年次前期
担当者 平井 志穂

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、地域教養学科のディプロマ・ポリシーの「グローバル化の進む国際社会について理解を深め、多様な見方を身につけている」に関連しており、地域教養学科のの専門科目地域教養ユニットに属し、多文化共生の現状と課題について学修します。

科目概要

地球規模での相互交流や相互依存が進む一方で、世界各地で歴史、宗教、習慣、価値観などの違いによって生み出される対立が深刻度を増している。この講義では「世界の中の日本」「日本の中の世界」に目を向けながら、文化的背景の異なる人々との共生を進めるためのさまざまな課題を考える。

学習成果

①国際交流・多文化共生に必要な視点を身につける。
②講義でとりあげる国際的な諸問題に対して、自分のおかれている位置を把握し、自らの考えを示すことができる。

授業計画

1.オリエンテーション
2.人は異文化とどう接してきたか①
3.人は異文化とどう接してきたか②
4.私たちの中にある異文化への偏見①
5.私たちの中にある異文化への偏見②
6.文化とグローバリゼーション①
7.文化とグローバリゼーション②
8.外から見た日本社会
9.国籍・居住地と人々のアイデンティティ①
10.国籍・居住地と人々のアイデンティティ②
11.国籍・居住地と人々のアイデンティティ③
12.世界の貧困・南北問題
13.国際援助について考える
14.世界とのつながりを意識する
15.総括

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 国際情勢に関するニュースや時事問題について情報収集し、疑問点を整理しておく。講義でとりあげたテーマを自分の問題に置き換えて再考する。(30分)
評価方法 小課題提出 30%、レポート 70%
試験・課題に対するフィードバックの方法 提出されたレポートについて講義内で解説する。
テキスト なし
参考文献 講義中に適宜指示する。