地域社会と報道

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、社会・経営ユニット 地域教養学科 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
B-114 地域社会と報道 2単位 2年次 後期 斉川 誠太郎
科目分類 専門教育科目、社会・経営ユニット
学部・学科 地域教養学科
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
B-114 2単位 2年次後期
担当者 斉川 誠太郎

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、地域教養学科のディプロマ・ポリシーの「地方の行政や企業の現状と課題について理解し、社会生活において有用な技術や見方を身につけている」に関連しており、地域教養学科の専門科目の中の社会・経営ユニットに属し、地域における報道やメディアの役割について学修します。

科目概要

新聞をはじめとしたメディア( 情報の送り手)と 地域社会のあり方を学ぶ。SNSによる一方的な情報発信の弊害が話題となる中、日々の新聞記事やニュース番組の背景に何があるか考え、 ニュー スに触れることで自分なりの視点・判断を養う。 「短時間で必要な情報を伝える」ことを目的とした新聞記事の構造・書き方を実習する。

学習成果

社会人としての基本的な考えや常識を身に付ける。自分の意見を第三者にわかりやすく伝える文章力を磨く

授業計画

.新聞って何だろう 2.新聞を読んでみよう 3.新聞の作り方(DVD視聴) 4.新聞ができるまで(道新音更印刷見学) 5.取材・記事執筆の方法 6.「友だち新聞」を作る 7.「友だち新聞」を読んでみる 8.プロ記者の取材方法(講師の経験から) 9.コラム(エッセー)を書こう 10.「まわしよみ新聞」に挑戦 11.新聞の歴史 12.新聞の役割 13.新聞の現在と未来 14.理想のメディア展望(最終レポート400字程度提出) 15.社会に出るみなさんへ 16.社会人としての基本的な考えや常識を身に付ける。自分の意見を第三者にわかりやすく伝える文章力を磨く。

総時間数 22.5時間(1.5時間×15回)
準備学習の内容/必要な時間 講義内容を復習し、配布資料は翌週も持参すること
評価方法 授業で提出を求める課題(3回程度)40%、授業態度40%、最終レポート20%
試験・課題に対するフィードバックの方法 提出課題については、翌週の講義で簡単に講評する
テキスト 特になし(当日の新聞など、講師が持ち込む)
参考文献 講義中に紹介する