日本の演劇

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、日本文化ユニット 地域教養学科 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
B-107 日本の演劇 2単位 2年次 後期 海保 進一
科目分類 専門教育科目、日本文化ユニット
学部・学科 地域教養学科
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
B-107 2単位 2年次後期
担当者 海保 進一

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

本科目は地域教養学科のディプロマ・ポリシーのうち、 「日本の芸術・文化に関する知識を備え、芸術・文化に関して表現する技術を身につけている」に関連しており、地域教養学科専門科目の「日本文化ユニット」に属する科目である。

科目概要

日本文学の戯曲の研究、 特に歴史について、 を主眼とする。 また実際に舞台公演も視野に入れ、そのためのシナリオ作り、舞台装置、衣装など総合芸術にふさわしい演劇のイロハについても具体的に深めてゆきたい。 なお、 最終的に公演を行うところまで本科目では目的として

学習成果

学校公演・地方公演を通じて自己表現力の育成。

授業計画

1.ドラマトゥルギー(戯曲作法)の実際 2.演目決定、キャスト、スタッフの分担表作成 3.本読み 4.立ち稽古 5.照明、音効運営プラン作成(運行表) 6.衣装打合せ、小道具の点検、ポスター作成(11月予定) 7.会館職員との打合せ、 リハーサル(鹿 追町文化ホール、 豊頃町える夢館) 8.地方公演(鹿追町)12月 9.地方公演(鹿追町)12月 10.地方公演(豊頃町)2月 11.地方公演(豊頃町)2月 12.本学講堂における本公演 3月 13.本学講堂における本公演 3月 14.舞台ビデオによる反省会 15.公演記録、感想文提出 16.テスト

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 講義開始前の夏休み前に、受講希望者を対象として、特設授業を開講し、台本を配付して配役を決定するので夏休み中に各自準備をしておく。(日に60分程度)
評価方法 実技及びペーパーテストによる
試験・課題に対するフィードバックの方法 講義内の稽古では、アドバイスや解説を行う
テキスト 講師作成