生活環境論

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、介護福祉関連科目、地域連携・生活を支えるための関連科目 社会福祉科 介護福祉専攻 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
E-144 生活環境論 2単位 1年次 後期 菅野 好治
科目分類 専門教育科目、介護福祉関連科目、地域連携・生活を支えるための関連科目
学部・学科 社会福祉科 介護福祉専攻
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
E-144 2単位 1年次後期
担当者 菅野 好治

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、社会福祉科介護福祉専攻のディプロマ・ポリシーのうち「介護福祉に関する知識及び介護技術を身につけている」「幅広く社会福祉に対する理解や見識が持てる」「福祉社会の構築に貢献することができる」という要件に関連しており、同専攻の専門教育科目の「地域連携や社会福祉研究に関連する介護福祉関連科目群」に属し、生活環境における住環境や福祉用具について学修します。

科目概要

ノーマライゼーション・リハビリテーション・自立支援の考え方を踏まえ、介護福祉における生活環境の中の住環境について理解を深める。その上で福祉住環境整備の基本技術や手法、福祉用具の具体的な活用法について学ぶ。また、建築関連法規や介護保険法関連については具体的事例を通して学ぶ。

学習成果

介護福祉士として、利用者の心身機能に応じた、各種物的環境の特性を考えた(生かした)上での介護実践の必要性を理解できる。また、福祉用具を活用(応用)した介護実践のあり方を考えることができる。福祉住環境コーディネーター検定試験(2級)の受験に対しての動機づけになる。

授業計画

1.生活環境の意義
2.住環境における福祉の考え方
3.住環境整備関連職種の理解と連携
4.福祉住環境整備相談の受け方・対処方法
5.高齢者や障害者に対する関連諸施策
6.高齢者や障害者の特性と住環境
7.高齢者や障害者の特性と住環境
8.高齢者や障害者の特性と住環境
9.介護保険と住環境整備
10.福祉住環境の共通基本技術
11.福祉用具の具体的活用(ベッド)
12.福祉用具の具体的活用(車椅子・歩行器)
13.福祉用具の具体的活用(生活用品)
14.事例(介護保険で利用できる福祉用具)
15.事例(介護保険で利用できる住宅改修)

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 事前にテキストの指定した個所を読み予習をしておく。
評価方法 講義内で説明する。
試験・課題に対するフィードバックの方法 筆記試験・レポート 100%
テキスト 「福祉住環境コーディネーター検定試験 2級公式テキスト新版」東京商工会議所