子どもの保健Ⅲ

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、保育の対象の理解に関する科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-136 子どもの保健Ⅲ 1単位 1年次 後期 木幡 正子
科目分類 専門教育科目、保育の対象の理解に関する科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
D-136 1単位 1年次後期
担当者 木幡 正子

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は,子ども福祉専攻のディプロマ・ポリシーの「(1)児童家庭福祉・保育・幼児教育に関する基本的な理論や知識を身につけている」「(2)子どもの心身の健康な発達に関する理論や知識をもとに,子どもの発達に合わせた適切な接し方や援助方法を選ぶことができる」に関連し,子どもの心身の健康な発達に関する理論や知識とそれに基づく教育の援助や方法を学ぶための科目です。

科目概要

子どもに関わる保健活動の計画及び評価について理解を深める。その際、子どもの心身の発育・発達を促す活動や環境を考える。また、子どもの疾病とその予防及び適切な対処について学び、緊急時の対応・事故防止・安全管理について学ぶ。

学習成果

・保健活動の計画の必要性について理解する。 ・小児期の心身の発育・発達を理解し、養育するための基礎的な知識・技術を修得する。 ・疾病とその予防及び適切な対応について学ぶ。 ・救急時の対応や事故防止・安全管理について学ぶ。

授業計画

1.オリエンティション・保健活動の計画と評価の必要性 2.身体発育と発達の評価 3.健康状態の観察と評価 4.日常における養護の方法 5.日常における養護の方法の実際 6.身体の清潔保持(口腔内と手指の衛生) 7.身体の清潔保持(口腔ケアと手洗いの実際) 8.子どもの疾病(感染症の予防と対処) 9.子どもの疾病(感染症の予防と対処) 10.子どもの疾病(感染症の予防と対処の実際) 11.適切な保育環境づくり(事故防止と安全管理) 12.適切な保育環境づくり(応急処置と緊急時の対応)演習 13.適切な保育環境づくり(応急処置と緊急時の対応)演習 14.慢性疾患や障害をもつ子どもの理解 15.子どもの生活習慣とまとめ

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 テキスト又は指示される課題により予習・復習を行う。
評価方法 課題に対して次回講義時に解説をします。
試験・課題に対するフィードバックの方法 小テスト50%、レポート50%
テキスト 「子どもの保健演習ノート」診断と治療社 978-4-7878-2051-8
参考文献 適宜紹介