幼児造形Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、保育の表現技術、教科に関する専門科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-124 幼児造形Ⅰ 1単位 1年次 前期 馬場 拓也
科目分類 専門教育科目、保育の表現技術、教科に関する専門科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
D-124 1単位 1年次前期
担当者 馬場 拓也

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、社会福祉科子ども福祉専攻のディプロマ・ポリシーの「言葉のつかい方、歌や楽器の活用、造形制作の方法、身体技能などの表現の技術を使って、保育に必要な基礎的な表現の活動ができる」に関連します。また、幼二種免養成課程の教科に関する専門科目の「図画工作領域」に、また、保育士養成課程の「保育の表現技術」の領域に属し、入門的・導入的内容を学修します。

科目概要

保育における造形活動の中でも、特に基本となる技法を中心とした制作を行う。さまざまな造形活動を通して、色や形によって自己表現するための基本となる観察力、構想力、バランス感覚等の造形能力の基礎を養う。

学習成果

幼児の造形活動に必要な材料・道具に関する理解を深め、造形の基本的な知識と技能を習得し、それらを用いた作品をつくることができる。

授業計画

1.オリエンテーション 2.子どもの発達と造形表現 3.クレヨンについて 4.描画技法① モダンテクニック 技法の習得 5.描画技法② モダンテクニック 作品制作 6.描画技法③ モダンテクニック 作品制作 7.平面構成① 構想 8.平面構成② 制作 9.平面構成③ 制作 10.平面構成④ 制作、展示 11.紙の立体造形① 構想 12.紙の立体造形② 制作 13.紙の立体造形③ 制作 14.紙の立体造形④ 制作 15.紙の立体造形⑤ 仕上げ

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 講義中に45分程度の自己学習を指示します。
評価方法 課題に対して次回講義時に紹介を踏まえて解説を行う。
試験・課題に対するフィードバックの方法 制作物70%、レポート課題30% その他、欠席や遅刻、忘れ物、課題提出の遅れは減点とする。
テキスト なし
参考文献 授業内で紹介