保育内容指導法

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、教職に関する専門科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-106 保育内容指導法 1単位 1年次 後期 茶谷 智之
科目分類 専門教育科目、教職に関する専門科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
D-106 1単位 1年次後期
担当者 茶谷 智之

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、社会福祉科子ども福祉専攻のディプロマ・ポリシーのうち「保育内容とその指導法についての基礎的な知識を習得し、遊びなどの具体的な活動を計画することができる。」に関連しており、教育課程および指導法に関する科目、保育の内容・方法に関する科目として行う。

科目概要

幼稚園教育要領等が明示する「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を踏まえながら、各領域のねらいや内容を具現化する保育方法はいかに考えていけばよいのか。子どもの年齢に応じた指導上の留意点は何か。この科目では、子どもの育ちや実態に応じた保育方法を検討し、具体的な指導案を作成する力を培うことをめざします。

学習成果

・学童期の指導とは異なる乳幼児期の保育方法の特徴を説明することができる。
・複数の観点から子どもにふさわしい保育環境を検討することができる。
・子どもの育ちや実態に応じた指導案を作成することができる。

授業計画

1.オリエンテーション
2.子ども理解と保育方法
3.環境を通しての教育(園の環境デザイン)
4.遊びを通しての指導(保育の場の構成)
5.クラブミュージックは保育に適切か?(領域「環境」と音)
6.早く文字が読めると良いのか?(領域「言葉」と文字)
7.仲の悪い子ども同士は仲間ではないのか?(領域「人間関係」と仲間)
8.1歳児のお絵描きに完成はあるのか?(領域「表現」と作品)
9.幼児の健康に筋トレは必要か?(領域「健康」と身体)
10.3歳未満児の育ちに応じた保育方法
11.3歳未満児を想定した指導案作成
12.3歳児の育ちに応じた保育方法
13.3歳児を想定した指導案作成
14.4、5歳児の育ちに応じた保育方法
15.4、5歳児を想定した指導案作成

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 配布資料を読み、専門用語等の意味を調べて整理しておくこと(60分)。
評価方法 1回の小テスト 40%、指導案の内容 60%
試験・課題に対するフィードバックの方法 小テスト及び指導案に関して当日もしくは次回講義時に解説を行います。
テキスト 特になし。
参考文献 授業内で適宜紹介します。