体育実技Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
教養科目、基礎教養科目、教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
A-404 体育実技Ⅰ 1単位 1年次 前期 江刺家 由子
科目分類 教養科目、基礎教養科目、教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
A-404 1単位 1年次前期
担当者 江刺家 由子

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は社会福祉科子ども福祉専攻のディプロマポリシーの「教養を広げるとともに他者との協調的な関係を通して目標を同じくする者の共同体に貢献しようとする姿勢を持っている」に関連します。

科目概要

バレーボール(6人制)を中心に卓球、バドミントンといったネットスポーツを実践する。 基本技術練習、ゲームにおいてルールを遵守し、他人と協調することの中で身体を動かすことの楽しさを知り、生涯スポーツとして自らの健康や体力の保持増進に必要な習慣を身につける。

学習成果

各種ネットスポーツにおいての基本的技能を身につけ、それぞれの種目の楽しさを知ることができる。また、ルールを理解し練習やゲームを実践する中で、基本的知識を習得できるとともに参加態度についても身につけられる。他者とのコミュニケートを通じてリーターシップを発揮でき、問題が生じた場合、解決できる能力を身につけられる。

授業計画

1.ガイダンス 2.柔軟・補強運動 3.バレーボール・基礎練習 4.バレーボール・基礎練習 5.バレーボール・基礎練習 6.バレーボール・ミニゲームの実践、ゲームの理解(ルール・審判法) 7.バレーボール・ゲームの実践(ルール・審判法の理解) 8.バレーボール・ゲームの理解(戦術) 9.バレーボール・ゲームの理解(実践と観戦の楽しみ方) 10.個人技能確認試験 11.卓球(ダブルス)基礎練習 12.卓球・ゲームの理解(ルール・審判法) 13.卓球・ゲームの実践(ルール・審判法の確認) 14.バドミントン(ダブルス)基礎練習 15.バドミントン・ゲームの理解(ルール・審判法) 16.バドミントン・ゲームの実践(ルール・審判法の確認)

総時間数 30時間(実技30時間)
準備学習の内容/必要な時間 それぞれの競技における基礎的な技術の練習をおこなっておくこと。(30分)
評価方法 試験終了後に各自の課題について解説をおこなう。
試験・課題に対するフィードバックの方法 授業参加への協調性・積極性40%、個人技能確認試験60%
テキスト 特になし
参考文献 必要に応じ適宜紹介