韓国語Ⅱ

科目分類 学部・学科 入学年度
教養科目、共通教養科目 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
A-012 韓国語Ⅱ 2単位 1年次 前期 曺  元淑
科目分類 教養科目、共通教養科目
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
A-012 2単位 1年次前期
担当者 曺  元淑

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

短大で学ぶ上で必要な、主体的に考える力や自らを表現する力を育て、さらに社会人としての基礎力を養うことを目的とし、全学科の学生を対象とする共通教養科目(選択)に位置付ける。

科目概要

韓国語Ⅰで学んだ基本文型を基に、より多様な表現を習得することで、コミュニケーション能力を向上させ、。韓国語と韓国文化への理解を深める。

学習成果

多様な表現を学び、辞書を使って簡単な韓国語文を日本語に、日本語文を韓国語に訳せるようになる事を目標とする。

授業計画

1.指示詞、所有・所属表現、名詞文の否定 2.存在表現 丁寧形の語尾햬요形/홥나다形 3.年齢の言い表し方、発見・気づき表現、手段・方法を表す助詞 4.発音のルール 1.流音化 2.二重パッチム 5.主語を表す助詞、繋ぎの助詞、並列の接続語尾 6.縮約を伴う、逆接の接続後部、場所を表す助詞 7.日常生活を表す用言で作文 8.否定表現(①名詞+ではありません ②いません/ありません ③안+用言 9.햬요形/홥나다形 過去 10.行き来の目的を表す接続語尾 11.予定・つもり表現 12.希望表現 13.映画鑑賞と感想 韓服等 韓国文化体験 14.映画鑑賞と感想 韓服等 韓国文化体験 15.復習 16.試験

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 習った課の決まり文句や会話部分のCDを良く聞いて練習しておくこと。 単語帳を作成して整理しておくこと。(30~60分)
評価方法 試験終了後にコメントを付けて返却する。
試験・課題に対するフィードバックの方法 期末試験70%、課題提出30%
テキスト コミュニケーション韓国語 聞いて話そう Ⅰ ISBN 978-4-86398-086-0