とかちと食Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
関連科目 生活学科 栄養士課程 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
C-342 とかちと食Ⅰ 1単位 1年次 前期 北村 和子, 林 千登勢 ,他
科目分類 関連科目
学部・学科 生活学科 栄養士課程
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
C-342 1単位 1年次前期
担当者 北村 和子, 林 千登勢 ,他

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識」を身につけるための関連科目です。農業が産業主幹である十勝の食環境を理解し、十勝に暮らす人々の「栄養と健康」について考えるための基礎知識を学修します。

科目概要

十勝の食材を用いたメニューの開発、十勝の食イベントへの出品・出店を行うことを通して給食経営管理の理解を深めることを目的とする。

学習成果

十勝の農産物(野菜、乳・乳製品、魚・肉等)には、何があるのかを知り、それらを利用した料理を考案し調理することができる。さらに、考案した料理をイベント等で提供し、地産地消、フードバレーの取り組みを理解できる。

授業計画

1.地産地消、フードバレーについて、十勝の食材について
2.料理の考案
3.料理の試作および修正1
4.料理の試作および修正2
5.試食会と意見交換、アンケート実施
6.アンケート集計とまとめ
7.学外実習に向けての企画・準備1「ハピオ夏祭」
8.学外実習1「ハピオ夏祭」
9.学外実習に向けての企画・準備2「JA木野青年部へのレシピ提供と特産野菜即売会&試食会」
10.学外実習2「JA木野青年部へのレシピ提供と特産野菜即売会&試食会」
11.学外実習に向けての企画・準備3「とかちマルシェ」
12.学外実習3「とかちマルシェ」
13.学外実習に向けての企画・準備4「みのり~むフェスタ」
14.学外実習4「みのり~むフェスタ」
15.まとめ及び反省会

総時間数 30時間(講義4時間、実習26時間)
準備学習の内容/必要な時間 新聞や地元のフリーペーパー等で、食に関するイベント情報を調べておく。(60分程度)
評価方法 調理技術30%、献立などの提出課題70%
試験・課題に対するフィードバックの方法 実習準備(料理考案等を含む)から出店・出品(後片付け等を含む)について,各実習終了後に学生及び実習関係者による自己省察,相互評価及び意見交換等の振り返りを行う。
提出課題については返却し,担当教員より講義中に解説を行う。
テキスト 配布プリント
参考文献 課題ことに適宜指示する。