食品学各論

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、食品と衛生 生活学科 栄養士課程 平成30年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
C-311 食品学各論 2単位 1年次 後期 佐々木 将太
科目分類 専門教育科目、食品と衛生
学部・学科 生活学科 栄養士課程
入学年度 平成30年度生
科目コード 単位 開講時期
C-311 2単位 1年次後期
担当者 佐々木 将太

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識」に関連しており、栄養士資格専門科目教育内容の「食品と衛生」の科目として食品の物質的基礎、官能特性、および健康機能性について学修します。

科目概要

日本食品標準成分表に基づき、食品の分類と食品の生物学的、物理的、化学的特性について学ぶ。さらに、食品の加工方法を学び、素材に適した加工方法 (調理) を適切に用いる基礎を学ぶ。また、食品と健康の関連を学習する。

学習成果

食品学各論は、栄養士取得に関連する科目を学び理解を深める上で重要な科目となります。そこで、以下を目標とします。
1) 食品成分表の分類を理解し、食品の特性を説明できる
2) 食品の安全性や嗜好性について説明できる
3) 食品と健康の関連について説明できる
4) わからない内容について、様々な資料を調べ自分なりに考え、答えを出すことができる

授業計画

1.オリエンテーション、食品成分表について、食品学各論で学ぶこと
2.穀類
3.いも類
4.豆類
5.野菜類
6.きのこ、藻類、果物
7.魚介類
8.肉類
9.卵類
10.乳類
11.調味料・香辛料・嗜好飲料、油脂食品
12.発酵食品
13.加工食品 (1)
14.加工食品 (2)
15.健康と食品
16.試験

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 講義前にテキストを読み、わからない事項をメモする。60分
(わからない事項を自分なりに調べていれば尚可)
評価方法 試験50%、課題提出40%、出席状況10%
試験・課題に対するフィードバックの方法 試験は採点後返却する
課題評価はルーブリックを用いる (内容については授業内で説明する)
課題の解説は授業内で行う
テキスト 食べ物と健康、食品と衛生 食品学各論 小西洋太郎/辻英明/渡邊浩幸/細谷圭助・編
(講談社サイエンティフィク ISBN978-4-06-155385-9)
参考文献 食品成分表七訂 (出版社の指定はしない)
その他適宜指示する