日本文化演習Ⅱ

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、日本文化ユニット 地域教養学科 平成28年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
B-112 日本文化演習Ⅱ 1単位 2年次 後期 田中 厚一
科目分類 専門教育科目、日本文化ユニット
学部・学科 地域教養学科
入学年度 平成28年度生
科目コード 単位 開講時期
B-112 1単位 2年次後期
担当者 田中 厚一

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は地域教養学科DP「自分の意見をさまざまな文章や口頭表現を使って表現する技術を取得し、 豊かに表現できる」「日本の芸術・文 化に関する知識を備え、芸術・文化に関して表現する技術を身につけている」「自分の興味ある分野に関して大きな視野から問題点を把握し、その問題点に関して幅広い議論を参照しつつ自分の意見を表現し、まとめることができる」に深く関連している。日本文学文化に興味関心を持ち、2年間の勉強の集大成として位置付けられるものである。

科目概要

前期で学んだ夏目漱石の小説分析スキルの獲得を踏まえ、 それぞれが興味関心を示す作家作品、 アニメ、 漫画、 あるいは映画など調査研究をし、 分析・発表してもらう。 履修生全員がそれぞれの興味に主体的に関わることで、 プレゼンすることの意義についても考えることとなる。

学習成果

それぞれ一つ、テーマを定めそれに従って研究していく。各自が自分の目指した頂(いただき)に登りきった感覚を捕まえてもらいたい。

授業計画

1.オリエンテーション 2.履修生の問題意識の醸成を図る 3.履修生の問題意識の醸成を図る 4.履修生の問題意識の醸成を図る 5.それぞれの課題の発表 6.それぞれの課題の発表 7.それぞれの課題の発表 8.それぞれの課題の発表 9.中間まとめ 10.一人15分程度のプレゼンテーションを実施し、参加者からの質疑を受ける 11.一人15分程度のプレゼンテーションを実施し、参加者からの質疑を受ける 12.一人15分程度のプレゼンテーションを実施し、参加者からの質疑を受ける 13.一人15分程度のプレゼンテーションを実施し、参加者からの質疑を受ける 14.全体講評など 15.まとめ

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 発表準備などに事前学習が必要。 また、 卒業研究の意味合いがあるので、 時間はかなり必要となってくる。発表準備、配布資料の読み込みなど、準備学習には相当の時間が必要となる(120分)
評価方法 発表内容(70%)、演習への参加態度(30%)
試験・課題に対するフィードバックの方法 発表についてはビデオに撮り、履修生全員で共有する。問 題点等の発表については適宜アドバイスを演習中だけでなく、オフィスアワー内でも行う。最 終 レポートは評価をつけて返却する。発表については授業中に適宜コメント、解説をつける。各回の課題等については次回の授業で返却し、解説講評する。
テキスト なし
参考文献 演習中に、適宜紹介する