障害の理解

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、こころとからだのしくみ、障害の理解 社会福祉科 介護福祉専攻 平成28年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
E-135 障害の理解 2単位 2年次 後期 鷲北 道代,高畑 訓子,後藤 健市
科目分類 専門教育科目、こころとからだのしくみ、障害の理解
学部・学科 社会福祉科 介護福祉専攻
入学年度 平成28年度生
科目コード 単位 開講時期
E-135 2単位 2年次後期
担当者 鷲北 道代,高畑 訓子,後藤 健市

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、社会福祉科介護福祉専攻のディプロマ・ポリシーのうち「人間の心身に関する知識を身につけている」という要件に関連しており、同専攻の専門教育科目の、多職種協働や適切な介護の提供について学ぶための領域である「こころとからだのしくみ」の科目群に属し、障害の中でも知的・精神的障害、聴覚障害、視覚障害について学修します。

科目概要

障害の医学的側面の基礎的理解を深めるために身体障害、精神・知的障害などの障害に伴う機能の変化が日常生活に及ぼす影響を理解した上で障害のある方と介護者を含めた生活支援を行うための知識、技術を学ぶ。また、地域におけるサポート体制やチームアプローチ、家族への支援に関する知識も学ぶ。特に視覚障害と聴覚障害においては、点時や手話のコミュニケーション技術の基礎を体験的に学ぶ。

学習成果

障害のある人への理解を深め、障害者福祉法の基本理念にかなう支援のあり方について考えられる。また、介護支援に必要な知識と技術として手話・点字の基礎を体験的に理解できる。

授業計画

1.知的・精神障害の理解  医学知識・原因疾患 2.知的・精神障害者の福祉制度 3.知的・精神障害者の生活課題 4.知的・精神障害者とのコミュニケーション 5.疑似体験 6.聴覚障害者の理解  医学知識・原因疾患 7.聴覚障害者の福祉制度 8.聴覚障害者の生活課題 9.聴覚障害者とのコミュニケーション 10.手話の実際 11.視覚障害者の理解  医学知識・原因疾患 12.視覚障害者の福祉制度 13.視覚障害者の生活課題 14.視覚障害者とのコミュニケーション 15.点字の実際・アイマスク装着での歩行体験

総時間数 30時間(講義30時間)
準備学習の内容/必要な時間 指示される課題により予習・復習を行うこと
評価方法 小テスト20%、最終テスト80%
試験・課題に対するフィードバックの方法 講義内で説明する
テキスト なし
参考文献 なし