家庭生活支援技術Ⅱ

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、介護、生活支援技術 社会福祉科 介護福祉専攻 平成28年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
E-119 家庭生活支援技術Ⅱ 2単位 2年次 前期 大関 幸枝
科目分類 専門教育科目、介護、生活支援技術
学部・学科 社会福祉科 介護福祉専攻
入学年度 平成28年度生
科目コード 単位 開講時期
E-119 2単位 2年次前期
担当者 大関 幸枝

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は、社会福祉科介護福祉専攻のディプロマ・ポリシーのうち「介護福祉に関する知識及び介護技術を身につけている」という要件に関連しており、同専攻の専門教育科目の福祉的支援の対象者の尊厳の保持や自立支援の考え方を踏まえ生活を支える知識・技術の修得のために必要となる領域「介護」の科目群に属し、自立に向けた生活支援の中で衣生活に関する基礎知識を学修します。

科目概要

介護を必要とする人がそれまでの生活を継続できるように、自立に向けた身じたくの介護を実践するため、装いの楽しみを支える介護や衣生活に関する知識を学ぶ。また、利用者の状態・状況に応じた身じたくの介助の留意点について考える。

学習成果

家庭生活と生活支援技術を関連付けて考えることができる。衣生活について基本的知識と技術が身に付く。

授業計画

1.オリエンテーション・基礎縫い・ミシンの操作 2.基礎縫い 3.食事用エプロン・スプーンホルダー作成 4.指編み(アクリルタワシ)作成 5.染み抜き・アイロンがけ 6.上体を支えるアニマルクッション作成 7.上体を支えるアニマルクッション作成 8.上体を支えるアニマルクッション作成

総時間数 30時間(演習30時間)
準備学習の内容/必要な時間 各授業時間内に進む予定の部分まで終了しなかった場合は、次回までに終わらせておくこと。
評価方法 提出物(作品80%、レポート20%)
試験・課題に対するフィードバックの方法 授業中(実習中)に随時、確認・アドバイスをしていきます。
テキスト なし
参考文献 なし