保育実習指導Ⅰ

科目分類 学部・学科 入学年度
専門教育科目、保育実習 社会福祉科 子ども福祉専攻 平成28年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
D-145 保育実習指導Ⅰ 2単位 2年次 通年 実習委員会
科目分類 専門教育科目、保育実習
学部・学科 社会福祉科 子ども福祉専攻
入学年度 平成28年度生
科目コード 単位 開講時期
D-145 2単位 2年次通年
担当者 実習委員会

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

この科目は,子ども福祉専攻のディプロマ・ポリシーの「(2)子どもの心身の健康な発達に関する理論や知識をもとに,子どもの発達に合わせた適切な接し方や援助方法を選ぶことができる」「(3)保育内容とその指導法についての基礎的な知識を習得し,遊びなどの具体的な活動を計画することができる」「(4)言葉のつかい方,歌や楽器の活用,造形制作の方法,身体技能などの表現の技術を使って,保育に必要な基礎的な表現の活動ができる」「(5)教材を研究し,子どもの姿に合わせて活動を工夫しようとする姿勢を備えている」「(6)教養を広げるとともに,他者との協調的な関係を通して目標を同じくする者の共同体に貢献しようとする姿勢を持っている」に関連し,本専攻のカリキュラムでこれまで培われた知識,技能等を児童家庭福祉・保育・幼児教育の現場における主体的・実践的な展開をする経験と,協調性と共同体への貢献の姿勢を涵養するための科目です。

科目概要

保育所を含む児童福祉施設等の内容・機能等を実践現場での体験を通して理解すると共に、既習の教科全体の知識・技能を統合化しながら総合的に実践する応用力を養い、保育士としての職業倫理と子どもの最善の利益の具体化等についてをも学ぶものである。

学習成果

各実習の意義を理解し各実習を円滑に進めていくために事前に必要な準備を行うこと、実習体験を深化すること、実習後に反省を行い学習内容・課題を明確化すると共に、実習後の適切な対応についての理解と実践をすること等、実習がより実り豊かになることを目的として行われるものである。

授業計画

前 期 1.実習事後指導(全体指導) 2.実習事後指導(全体指導) 3.実習事後指導(全体指導) 4.実習の振り返り(省察・反省) 5.保育士の専門性の理解 6.保育士の専門性の理解 7.実習日誌の記載指導 8.実習日誌の記載指導 9.指導計画の理解と作成方法 10.指導計画の理解と作成方法 11.実習に関わるオリエンテーション(施設) 12.実習に関わるオリエンテーション(施設) 13.実習課題の設定 14.実習課題の設定 15.実習課題の設定 16.実習に関わるオリエンテーション(施設) 後 期 1.実習事後指導(全体指導) 2.実習事後指導(全体指導) 3.実習事後指導(個別指導) 4.実習の振り返り(省察・反省) 5.実習の振り返り(省察・反省) 6.保育士の専門性の理解 7.保育士の専門性の理解 8.保育士の専門性の理解 9.部分実習・一日実習等の実習内容の理解 10.部分実習・一日実習等の実習内容の理解 11.実習事後指導(個別指導) 12.実習事後指導(全体指導) 13.実習の振り返り(省察・反省・報告会) 14.実習の振り返り(省察・反省・報告会) 15.実習の振り返り(省察・反省・報告会) 16.実習の振り返り(省察・反省・報告会)

総時間数 60時間(講義60時間)
準備学習の内容/必要な時間 日常的に実習を意識して,遊びの活動のレパートリーを増やしたり,表現技術の練習をしたり,教材研究をしたりするとともに,授業内で支持される実習準備の活動・課題を指定された期日までにおこなうこと。(30分~1時間)
評価方法 出席状況(全ての受講指導内容に関して原則欠席を認めない。やむを得ない場合は欠席の了解を担当者より得ること)受講態度(他学生への迷惑となる可能性のある行為は全て認めない)課題への取り組み(設定された期日までへの取り組みはもちろんのこと、その内容に関して評価する)提出状況(提出期日の遅延は全てこれを認めない)
試験・課題に対するフィードバックの方法 授業内での活動・課題に関してはその都度コメントをしたり提出物を返却してコメントをしたりするなどのフィードバックをおこなう。
テキスト 新版遊びの指導 クリエイティブプレイ研究会編、同文書院 他