食の文化と作法

科目分類 学部・学科 入学年度
教養科目、基礎教養科目 生活科学科 栄養士課程 平成28年度生
科目コード 科目名 単位 開講時期 担当者
A-309 食の文化と作法 1単位 2年次 前期 山﨑 民子,林 千登勢,曽我 みどり
科目分類 教養科目、基礎教養科目
学部・学科 生活科学科 栄養士課程
入学年度 平成28年度生
科目コード 単位 開講時期
A-309 1単位 2年次前期
担当者 山﨑 民子,林 千登勢,曽我 みどり

ディプロマ・ポリシーとの関連性やカリキュラム上の位置付け

生活科学科のディプロマ・ポリシーのうち「食と栄養に関する専門知識」に関連しており、「基礎教養」の科目として学修します。

科目概要

日本の代表的文化である茶道、華道は日本食と深いつながりを持っている。これらの体験をとおして、食とのつながりを認識し、それぞれがもつ作法についての重要性にもふれる。さらに、学外において、食事のマナーを学ぶ研修もある。

学習成果

・生け花の基本的な事柄を理解し、実際に花器に花を生けることができる。
・マナーや作法にそってお茶を楽しむことができる。
・食事を提供する側と食事を供与される側のサービスやマナー等について修得し、自身で対応することができる。

授業計画

1.日本の食文化とは
2.歴史から見た日本食の成り立ち
3.日本の伝統行事と食
4.日本の郷土料理と調理1
5.茶道体験 歴史と茶道 作法
6.茶道体験 お茶を楽しむ
7.茶道体験 お点前
8.華道体験 花を生けるための基本的な事柄を学ぶ
9.華道体験 場に適した花器や花材を選び、花器に生ける
10.華道体験 自分で花材を選び、花器にいける
11.陶芸体験
12.日本の郷土料理と調理2
13.日本の郷土料理と調理3
14.日本の郷土料理と調理4
15.食事マナー研修

総時間数 45時間(実習45時間)
準備学習の内容/必要な時間 体験授業(茶道・華道)について調べておく(30分)・日本国内の郷土料理について調べておく(30分)。
評価方法 提出物40%、成果物60%
試験・課題に対するフィードバックの方法 提出物については、評価コメントをつけ返却